ダイヤモンドカット

 

ファセットはダイヤのベストフレンド

ポール・サイモンの80年代のヒット曲『シューズにダイヤモンド』(Diamonds on the Soles of Her Shoes)をご存知ですか?靴裏のソールにダイヤモンド、あり得ます。ダイヤ自体はそんなに大したものじゃないんです。本当ですよ!未カットのダイヤはどこかの砂浜に転がっているくすんだガラスのかけらみたいな石ころなんです。プロの目利きでない限り見極めるのはなかなか難しくて、もしかしたら砂浜を散歩中に気付かずに踏んでいたかもしれませんね。あら、メガネをかけてよく見なくちゃ?それではテオよりキラリ輝く新コレクション、名付けてダイヤモンドカット″をご紹介させてください。

 ダイヤモンドに真の輝きを与えるのはファセット(カット面)です。魔法ではありません。親油性が高いため汚れやすい単なる結晶のかけらは職人の手によってかなりの労力をかけて私たちがダイヤという単語を聞くと思い浮かべる輝く宝石に変身します。対称にカットされたフラットなファセットを丹念に磨き上げることによって劇的にスタイリッシュにダイヤモンドの秘められた美しさが姿を現すのです。ダイヤはファセットに光があたると四方八方に反射して輝きがさらに増すのです。

そして同じくテオも作り上げました。シングルカラーの本当にスマートでかっこいいチタンフレーム、ファセットに当たる光の具合によって見え方がまさに変化するんです。ツルツルの面とマットな面に光があたるとデザインに深みと立体感が生まれ、フレーム本来のフォームが際立ちます。ドキッとするほどの美しさ。

ダイヤモンドは単色ですが、中でもほんのりブルー、オレンジ、ピンクに色づいたものが人気で世界で最も希少価値があるとされています。という訳でテオも6モデル展開のこのダイヤモンドカットコレクションに相応しい8カラーをセレクトしました。各モデルの名前はダイヤの美しさを最大限に際立てる独創的なダイヤモンドカットにちなんでいるんですよ。

This collection is
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