アウトライン

アウトラインとレンズの革命

ちょっと基本に戻ってみることにしましょうか。メガネに命を吹き込むフレームデザイナーの多くはイメージをインスピレーションから掘り起こし、彼らの頭に描いたフレームを形にしていきます。メガネの機能を完成させるレンズに関しては後回しになりがちです。フレームの形が許す範囲でレンズが決められていくという感じです。でもテオのアプローチはちょっと違います。そう、挑発的で面白いものを創り出すにはうってつけの火付け役、ジェームス・ヴァン・ヴォッセルの出番がきました。

「レンズなしのメガネなんてない」 ジェームスの新シリーズ「アウトライン」は先鋭かつ革新的にレンズの形からデザインが起こされました。彼はまずレンズの形からフレームを形作っていったのです。はじめにレンズに意味をもたせ、そこからフレームをなじませていきました。ごくナチュラルに、フレームのシェイプや型は主役であるレンズの周りの輪郭(アウトライン)として、そしてシルエットとしておさまりました。そうしてフレームとシルエットの間に本来ある緊張感をも生み出しています。新しい季節に新しいまなざし。5モデル、各8色のテオカラー展開よりお選びいただけます。

 

This collection is
theo + James
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Contour

Outline

Shape

Skeleton

Tracing