Shuttles

世界の見方を変えたアルミニウム、近くからも遠くからも

 

シルバーホワイトのアルミニウムがお披露目した青いビー玉

アルミニウムは100年もの間存在していますが、未だに超自然的な魅力を秘めています。60年前にスプートニクが宇宙へ飛び立って以来、アルミニウムはその非常に優れた性質によって様々な宇宙船の素材として使われてきました。驚くほど軽く、発射時の極限の圧力に耐え宇宙でも通用するアルミニウム。この素材を用いた事実によって世の中は変わり、その後私たちの世界を見る見方さえも変わることになったのです。

その経緯とは?アポロ17号の乗組員が月に行く途中で後ろを振り返りました。そして1枚の歴史的な写真を撮影しました:太陽に照らされ輝くまん丸の地球。この写真は以前から知られていた「地球は丸い!」という事実を最初に視覚的証拠として示したのです。写真は‟ザ・ブルー・マーブル“(青いビー玉)の名で歴史に刻まれ、乗組員たちは月への有人飛行計画の最後の宇宙飛行士として名を残すことになったのです。何のおかげでしょうか?

答えはアルミニウム

 

テオ的スペースフレーム

アルミニウムは人類がはるか遠くの宇宙まで飛んでいくことを可能にし、遠くから見ることにより世界や宇宙の見方、さらには私たちが自分を見る目も変わることになりました。そこでテオは考えたのです、、、アルミニウムを使って逆に世界をもっと間近で見ることもできるのでは?と。

 

それではテオの‟スペース“フレームをご紹介させてください。日々の生活で雑に扱ってしまっても笑ってしまうくらい丈夫でしっかりとした作り。完璧なまでにシャープで美しいフォームでありながら驚くほど軽量*。アルミニウムに欠けている柔軟性(弾性ロケットって聞いたことありますか?)をカバーする、どんなシチュエーションでも最高のかけ心地を保証する開閉柔軟フレックスヒンジを使用。おまけに月で宇宙人に遭遇する確率と同じくらいアレルギー反応が低いニッケルフリー加工。さらに新世代を考慮した環境にやさしい100%リサイクル可能アルミニウムフレーム。もちろん、極めつけのポイントとして、このフレームをかけると世界が変わって見えてくる、自分に対する世間の見方までも変わってくるという、まさに神様メガネが出来上がりました。

5モデル、各8色のテオカラーからお選びいただけます。

 

*宇宙工学的比重の解説

アルミニウム:2.7 g/cm3

ステンレス: 7.8 g/cm3

チタン: 4.6 g/cm3

マグネシウム: 1.7 g/cm3

 

This collection is
theo
Click here for more theo! Yum!!

Apollo

Shenzhou

Soyuz

Space shuttle

Vostok