"the theo is strong with this one"

カーマスートラ

カーマスートラ - どんなポジションでもいい気持ち

古代の性愛マニュアル、『カーマスートラ』が新コレクションのインスピレーションとなりました。テオは、いったい次に何を思いつくか予測不能です。そしてテオと同じように、『カーマスートラ』も「愛」がテーマです。西洋では主にセックスのさまざまなポジションをイマジネーション豊かに描いた本として知られていますが、この本には実際にはもっと豊かな内容が盛られています。まあ確かに、その部分もテオにインスピレーションを与えてくれました。とりわけ、憶えやすくてキャッチーなモデル名については。

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"A solution
was found,
male/female
style" 

このアイディアは、デザイナーのパトリック・フートと、テオのデザイン・ディレクターであるトーン・ソーメルスのデザイン・ミーティングで生まれました。2つのピースを組み合わせて、ひとつのメガネにできたら面白いね、というアイディアでした。ピースごとに別の色を選んで、カチッとはめればメガネのできあがり。1つのフレーム全体を2つの色を使って塗り分けるのと比べて、はるかにシンプルなカラー・システムです。じゃあ簡単だったでしょうって? とんでもない。ネジのような固定具を使わずに2つのパーツを固定できるようにするのは、とても難しい課題だったんです。でも結局は解決方法が見つかりました。「オス・メス」スタイルです。

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ポジション

パトリック・フートが考え出したシステムはエレガントなほどシンプル。2つのピースは鼻に掛けるブリッジ部分で交差し、カチッとはまるようになっているのです。片方のピースに突起がひとつ付いていて、もう片方のスロットにぴったりはまり、フレームを安定させます。フレームのセットはどれも2色で、合わせるとオリジナルなスタイルとなり、ハッとするようなルックスをもたらします。先セル(耳に掛ける部分)にも気を使っています。鼻当てのデザインの細部を再現し、もっと強い形で用いているのです。そうそう、それから、モデル名もオリジナル! ローイング・ボート(丸型)、スプリッティング・バンブー(角型)、ロータス・ブロッサム(キャッツアイ)、マジック・マウンテン(パント[panto])、サイドウェイズ・サンバ(飛行士眼鏡風)といったポジションを選べます。お気に入りはどれですか?